April

4月に入った途端、ぐずついた天気が続いているが
春の花は綺麗に咲き誇り、植物たちは芽吹き始めた。

画像
画像


昨年もそうだったが、山菜のタラノメ。
これが、敷地のあちこちから芽を出す。
画像
画像


こちらはトゲがある野生の物。
画像
画像


このタラノメを収穫するのかしないのか
いつも悩むのだが、今年も採るのは止めた。
果実や野菜と違って、芽を摘む行為が何となく気が引ける。
こんな葛藤を毎年続けるのかな?



我社には色々な果樹が植わっている。

社員やパートさんが昼休みや空いた時間を使って
庭の手入れを少しづつ、でも毎日していて
その積み重ねで、振り返ってみると凄く進化をしている。
その進化(変化)して行くのを確認するのも楽しいが
どうせなら、収穫出来るものも植えて
それを味わうのも面白くない?
という事で始めた栽培。

ビワは毎年沢山実をつける。
さくらんぼもさおり以外(佐藤錦、高砂、暖地さくらんぼ)は毎年
少しだが収穫できる。
キーツマンゴーは一度だけ収穫できた。

他にも
★ドラゴンフルーツ
★パッションフルーツ
★晩白柚
★柚子
★レモン
が植わっている。
しかし、これらはまだ一度も実を付けていない。

月一回有志で行っている環境整備委員会で
自家製レモンを10月の恒例BBQに使いたいよね?
って話が出た。

そこで話に火が付き
「焼酎に柚子を絞って入れたい!」
「パッションフルーツも入れたら美味しくない?」

話が盛り上がり
担当を決め、責任を持って
BBQまでに実を付ける事に。

そして決まった担当は・・・
営業部→柚子
開発部→晩白柚
製造部→レモン
管理部→パッションフルーツ

柑橘類の3種は
3~5年生の苗を購入しており
会社に植えて2年程経っているので
樹齢的にも何とかなるハズ。


パッションフルーツは緑のカーテンにと購入した3年物。
植えた当時、窓に貼ったミラーフィルムの照り返しが凄かった為か
南国のこの植物を持ってしても、この環境が過酷だった様で
成長は芳しくなかった。
その後、室内に移しても実を付けるどころか
花すら咲かせた事がない。

今回、管理部が担当した
”パッションフルーツ実を付けろ計画”
の報告をしたい。

まず、調べた情報によると
花は割合い簡単に咲かせる事が出来るらしい。
(花が咲かないと先に進めない!)

で簡単に咲くはずの花すら咲かないのは・・・
理由の一つに日照不足とあった。

確かに、路地で栽培し始めた当初は
フィルムによる照返しが凄く成長が芳しくなかったので
室内に移した2年は、ブラインドがいつも下がっている
薄暗い部屋に置いていた。

これが原因かも、との思いから
ブラインドと窓の間のスペースで
栽培する事にした。

言ってみれば「逆緑のカーテン」。
外側ではなく、室内側の窓に這わせる。

このために用意した材料が

ワイーヤーロプ
画像


ワイヤークリップ
画像


ターンバックル
画像


アイストラップ
画像


窓枠にアイストラップを打ちこみ
ターンバックルを掛けて
クリップで輪っかを作ったワイヤーを
掛けて行く。
画像
画像
画像
画像
画像

画像


中島みゆきの糸を歌いながら
縦と横のワイヤーを掛けて行く。
と瞬く間に完成!

パッションフルーツを4鉢並べて
ワイヤーに這わせる。
画像
画像
画像


なかなか、いい感じじゃなあい?

ブラインドを閉めても
パッションフルーツにはあたらない。
画像
画像



さぁ、第一ステップ。
花は咲くのでしょうか!?

葉と茎の間には
新芽が出てる。
何となく、パッションフルーツ担当の管理部は
期待が持てるか!?
画像







アウローラダイイチは下をクリックしてね。 
      ↓
http://auroradaiichi.net


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

驚いた
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック